ヘアアイロン 髪 痛み

ヘアアイロンで髪の痛みを悪化させない為に・・

現代は髪が痛む要素がわんさかあるのでそれを治すために必至になっている女性は
数多くいると思いますがヘアアイロンで髪が逆に痛んだ経験はないですか?
カミは熱に弱いので上手に使わないとダメージヘアがますます増えてしまいますよ。

 

髪が痛む要素が多い現代は女性にとってある意味過ごしにくい時代です。

 

季節問わず静電気が起きやすい服の素材が普及し
クシやブラシもプラスチックせいのものが増え
ファッションの幅が広がったのはいいけど
ダメージヘアがもれなくついてきます。

 

とくにヘアカラー・ブリーチ・縮毛矯正は
めちゃくちゃ髪を傷めますからね…

 

でもお洒落をしたい気持ちを押し殺すことはできないから
ついやってしまう人も多いと思います。

 

いえ、むしろ髪の痛みは二の次かもしれません。

 

そんな適当な心構えがあるから
いざ髪の痛みの激しさを思い知ったとき
後悔してしまうんだと思います。

 

それでてっとり早く枝毛や切れ毛を直そうと
ヘアアイロンを使ってる人も多いと思います。

 

アメリカで登場してから人気が急速に広がり
いまやドライヤーと同じく当たり前のように
店頭に並んでいますね。

 

値段もピンキリで高いものになると
数万円はくだらないくらいになります。

 

あなたもヘアアイロンを使うのが
毎日の日課になっている一人かもしれません。

 

これがないとやっていけないといえるくらい
必須のアイテムになってませんか?

 

それはそれで別に悪いことではないんですが
ヘアアイロンでダメージヘアを治したいと思うなら
ちょっと無理があるかなって感じです。

 

むしろ逆に悪化させることになるかも…
髪の毛は熱にとっても弱い性質があります。

 

ドライヤーの熱でも下手すればすごく傷むほど
実はかなりデリケートな器官なのです。

 

一応規格が決まってるから
そんなものすごい高温にはならないけど
同じところに長くあててたり近づけすぎると
十分痛む可能性があります。

 

で、ヘアアイロンはドライヤーより
はるかに高い220℃とかまで
温度を上げれますよね?

 

温度を高くするほど矯正力も増すので
高温でやってる人も多いかもだけど
その場合短い時間あてる様にしないと
髪のタンパク質が変性してしまいます…

 

つまりキューティクルがボロボロになって
パサパサ乾燥した広がりやすい髪になっちゃいます。

 

枝毛や切れ毛も発生し放題になります。

 

ヘアアイロンを使って痛んだ経験がある方は
使い方が間違ってる可能性が高いので
使用はほどほどにしておきましょう

 

その為にもシャンプーなどの利用などにも
気をつかった方がいいです

 

シャンプー、ヘアアイロンと2重に髪を傷めてしまうと
返ってよくありませんので・・