縮毛矯正 髪 抜ける

縮毛矯正をすると髪が抜けやすくなるのかな?

縮毛矯正は髪に大きな負担をかけてしまうので薄毛になる可能性が出てきます。
キューティクルが痛むことで切れ毛が発生しやすくなったり経皮毒により
毛根にダメージを与え抜けることも大いに考えられるのです。

 

一時期から縮毛矯正が一気に広がり
ど田舎でないかぎりどこでも出来るくらい
一般に普及していきました。

 

髪質というのは環境にも影響されますが
人それぞれの遺伝も関係するので
どうしようもなくひどい方もいます。

 

ストレートヘアに憧れをもつ女性は
評判がいいシャンプーやトリートメントを
いろいろ使ってきたと思います。

 

でも天然パーマはそう簡単に
矯正できるものではないため
思ったような仕上がりにするのは難しいもの。

 

縮毛矯正は専門的な技術により
自宅ではできなかったことができるようになり
とても画期的なものと認知されていきます。

 

長年のごわつき・広がりの悩みが解消するから
定期的にやっている方も多いと思います。

 

しかし、頻繁にやってしまうと
新たな髪の悩みを増やすことになります。

 

それは薄毛です。

 

カラーやパーマをかけるとハゲると
昔からよく言われてるので
聞いたことがあるかもしれないですが
それがまんざらではないってことです。

 

縮毛矯正とは特殊な薬剤でキューティクルを壊し
また違う薬剤で髪を整えるという技法です。

 

そのためものすごく髪に負担をかける行為になります。

 

よって髪の強度がどんどん失われてしまい
切れ毛が増える可能性が高くなるのです。

 

切れ毛といってもあんまり多くなると
全体のボリュームに影響してくるので
甘く見てはいけません。

 

また、薄毛そのものを助長する可能性もあります。

 

縮毛矯正剤が頭皮に触れると内部に浸透し
徐々に毛根や内臓器官に蓄積していき
健康を害する恐れがあります。

 

縮毛矯正剤は浸透力が強いので
経皮毒を起こす可能性が十分に考えられます。

 

また、シアンガスという体に悪い気体を
発生させる原因にもなるため
パーマを受ける人だけでなく
施術する美容師さんの健康をも脅かします。

 

有害物質が体内に多く蓄積されていくと
様々な健康障害を起こす火種になり
体はそれを排除しようとやっきになり
髪まで栄養をまわす余裕もなくなると考えられます。

 

ちなみに抜け毛の毛根がたまに黒いものがありますが
それは有害物質が体に溜まってる証拠の一つです。

 

1回1回の影響は小さいながらも
塵も積もれば髪が抜けることになりかねないのです。

 

そんなこんなで縮毛矯正はリスクが大きいので
やるとしても1年に1回か2回にとどめないといけません。

 

しょっちゅうやってると自宅のお手入れ程度では
どうしようもできないことになります。