ヘアカラー 髪 痛み

ヘアカラーは髪の痛みを増やしてしまうので気を付けないといけません

ヘアカラーは髪の痛みを促進させる典型的な原因の一つです
キューティクルを強引に開いて色素を沈着させるのでダメージヘアを
自ら作ってるようなものです。

 

CMでやってるような市販品シャンプーや
育毛剤では元に戻らないので要注意。

 

日本人は元々髪が黒い人種であり
ごく最近まではかっこつけるにも
流行の髪型にするくらいでした。

 

ところが現在では髪の色を変えるのが
ファッションの王道といえるくらい
ありふれた方法になっています。

 

あなたも1度や2度といわず
数え切れないほど髪を染めたことが
あるかもしれません。

 

もちろんそれは悪いことではないので
今後も染髪したいのであればしてもかまいません。

 

でもやりすぎは禁物ですよ?

 

イメチェンできるのはいいけど
同時に髪の痛みに悩んでいませんか?

 

もしそうなら髪染めはしばらく
やめておいたほうがいいかもしれません。

 

染髪剤は大きく分けて3種類あります。

 

髪の内部に色素を浸透させるヘアカラーと
髪の表面に色素をコーティングするヘアマニキュア
(またはヘアマスカラともいいます)
そして髪の色を落とすブリーチです。

 

ヘアカラーは一番髪にダメージを与える
要因の一つに数えられています。

 

なぜかというとキューティクルを強引に
こじ開けて色をつける仕組みなので
長持ちする分ダメージヘアになりがちなのです。

 

だからヘアカラーをすればするほど
ダメージ毛を増やすことになるんです。

 

茶髪とか金髪の人の方が
パサついてる印象があるのはそのためで
髪の保水力が失われているのです。

 

で、痛んだ髪は二度と元に戻らないので
綺麗な髪に戻したいならひたすら待つしかありません。

 

よくCMでは髪が元踊りに修復!
みたいなCGを駆使してよく宣伝してますが
あれは表面にシリコンなどのコーティング剤を
つけてるにすぎませんので完全な修復は不可能です。

 

むしろ市販品は髪を痛める成分だらけなので
テレビに惑わされないよう注意してください。

 

育毛剤はシャンプーやコンディショナーより
ましかもしれませんが髪を痛める行動をやめないかぎり
何を使っても結果は同じです…。

 

小細工せずに手触りが滑らかで天使の輪が
くっきり現れる綺麗な髪の毛を手に入れたいなら
髪に負担をかけることを一切やめたほうがいいですね。

 

これから伸びる髪を労わることを続ければ
理想の髪質にすることは十分可能です