髪 紫外線 ダメージ

紫外線はタンパク質の結合を分断する悪性があるため
浴びすぎると髪の毛のダメージが蓄積してパサつきや切れ毛の原因になります。
アミノ酸シャンプーを使うのは大事ですが修復することはできません
頭皮環境を変えるという事が大切なのです

 

紫外線って元々は専門用語だったような気がしますが
美容に多大な悪影響を与えることがわかってきてから
一般的に広く知られるようになりました。

 

太陽から地球へ降り注ぐ光線の一種ですが
いい面も悪い面も持っているのが特徴です。

 

良い面ってのはビタミンDの合成や
植物の光合成などに役立ってることです。

 

てことでいくら体に悪いからと言って
極端に避けることはよくないんですね。

 

でもそんな人は稀でほとんどの人は
じゃんじゃん浴びちゃってる感じになってます。

 

紫外線と言うとお肌にシミやシワを増やすもの
というイメージが強いところがありますが
実は髪の毛への影響のほうが強いんです。

 

パッと見は顔の方が広く見えますが
表面積を合計すると髪のほうがずっと広いんです。

 

髪の毛も肌と同じくほとんどタンパク質で出来てます。

 

紫外線はタンパク質を形作っている
システイン結合というものを切り離す性質があります。

 

つまり髪の毛にダメージを与え
パサパサや切れ毛・クセ毛などを引き起こします。

 

あとメラニン色素にも影響するので
髪が赤茶けることもあります。

 

そして頭皮の内部にまで浸透して
細胞のDNAを傷つけてしまい
髪の成長にも影響する可能性もあります。

 

そんなやっかいな紫外線ですが
とりあえずできることは防ぐことしかありません。

 

髪は一度痛むと元に戻らないので
紫外線対策は防ぐことしかないんです。

 

帽子や日傘を利用したり
ファッション的に問題があるようでしたら
UVカット機能付きのトリートメントや
クリームをつかったりです。

 

たまにシャンプーとかのヘアケア商品を使えば
髪が修復できると思っている方がいますが
多少はすることはできます。

 

でも生えてきた状態に完全に戻すことはできません。

 

アミノ酸系シャンプーならアミノ酸とか
生薬がたくさん配合されており
洗浄と同時に髪に栄養素を与えることはできますが
元通りにすることは不可能です。

 

トリートメントだって表面にいろんな成分を
コーティングしているだけなので
要は一時的な対策ってことになります。

 

でも質の良いシャンプーは将来的に
健康な髪を育てる土台作りにもなるので
アミノ酸系を使うこと自体はとても大事になります。

 

どうせ修復できないなら何を使っても一緒という考えだと
紫外線以上に深刻なダメージヘアを作り出すことにもなりかねません

 

ほおっておくと頭皮にニキビなどが出来たりもしますので注意が必要です
無添加シャンプーを使うこと、頭皮専用の保湿化粧水などは使っていきましょう!
髪の地肌も顔の肌と繋がっているからですね!