シャンプー 摩擦

シャンプーの時に起こる摩擦には気を付けましょう

どんなに良いシャンプーを使ったとしても摩擦が強い洗い方をすると
頭皮が傷ついてしまって全然ケアにならないどころか逆に炎症を助長し
抜け毛を増やして薄毛を呼び寄せることにもなりかねません。

 

どこかの原住民じゃないかぎりほとんど全ての人が
連日のようにシャンプーを使っていると思います

 

最近は質の悪いシャンプーを常用していると
髪の毛の痛みに留まらず体の健康にも
害を及ぼすことが少しずつ分かってきました。

 

いまだに多くの方が市販品に代表される
悪質なヘアケア商品を使い続けてはいますが
一部の人はちゃんと体に優しいものを使い始めてます。

 

そういうのってちょっと高いですが
生分解性も高いので環境に優しい特長もあります。

 

だからなんだかんだいって自分のためだけでなく
世の中の為にもなっているんですよね。

 

でも、どんなに質のいいアミノ酸系シャンプーを買っても
使い方に誤りがあれば意味がありません。

 

下手すると枝毛・アホ毛・切れ毛だらけの
だらしないボサボサヘアーが年中続いたり
トップのボリュームが減って地肌が目立ち
外に出るのもストレスになる恐れだってあります。

 

 

シャンプーは低刺激なものがオススメよ!と
よく巷で謳われています。

 

もちろん間違いではないんですが
それはあくまで成分の科学的な意味合いです。

 

ここで言いたいのは
物理的な刺激に気をつけましょう、ということです。

 

頭を洗うとき少なからず擦りますよね?

 

それで摩擦がどうしても生じてしまうので
気をつけないと本末転倒になるって訳です。

 

髪の痛みを徹底的に防ぎたいなら
染髪前にまずブラシでとかしておきましょう。

 

髪が絡んでると摩擦が大きくなるので
それを軽減するためですね。

 

で、一番気をつけていただきたいのは洗い方ですね。

 

実は頭の汚れってそんなに苦労なく落ちるものなので
めいっぱい力を入れて洗う必要はないんです。

 

事前にお湯で髪を洗い流すだけでも
7割以上の汚れは落とせてるんです。

 

ですからシャンプーのときはゴシゴシ擦るんじゃなく
頭皮を揉むように腕や手が疲れない程度の力でやりましょう。

 

まちがっても爪を立てないように!
それが一番やっちゃいけない行為になります。

 

頭皮は皮膚の中でも一番分厚いし
爪でかくと気持ち良いし大丈夫でしょうと
思っている人も中にはいるかもしれません。

 

でもつめを立てると目に見えない傷が
皮膚表面にたくさんできてしまい、
そこから細菌が侵入して炎症を起こす可能性が出てきます。

 

すると頭皮が赤くなったりヒリヒリ痛み出したり
場合によっては抜け毛を増やすこともありえます。

 

ということでシャンプー時の摩擦には十分ご注意ください