ドライヤー 髪痛む

ドライヤーは髪が痛むからこそヘアケアにはシビアに!

ドライヤーは瞬時に乾燥させることができる便利グッズですが
髪痛むと不安に思ってる方もいると思います。使い方を誤ると

 

確かにダメージヘアを作り出しますがお風呂上りはすぐ使いましょう
一度痛んだ髪は修復不可能なので日々のヘアケアは大事になります

 

髪の毛を洗ったら当然濡れてしまいますが
そのあとあなたはどうしてますか?

 

すぐ乾かしますか?それとも乾くまで放置してますか?

 

実際どちらも正解という情報が散見できるので
どっちでもいいんじゃない?って思ってる人は
意外と多いかもしれませんね。

 

でも髪の毛をしっかり労わりたいなら
すぐ乾かす習慣を身につけてください。

 

濡れたまんま放置してしまうと
いろんな危険性を生むことに繋がるからです。

 

まずは髪は濡れている状態だと刺激により弱くなります。

 

キューティクルが開いてる状態なので
髪がすごく痛みやすいんですね。

 

そしてばい菌も繁殖しやすくなりますし
もし寝るときに全然乾いてなかったとしたら…

 

寝返りの摩擦で髪が痛み細菌も増えやすい環境になり
抜け毛やダメージヘアを促す恐れがあるのです。

 

ということでお風呂上りはすぐドライヤーを使うことを
習慣化してほしいとおもいます。

 

でも髪は熱に弱いから痛むのでは?
と思ってる方もおられると思います。

 

たしかにそのとおりなので正しいブローの仕方を
実践しないといけません。

 

ドライヤーは髪から最低でも20センチは離し
同じ箇所に2秒以上あてないようにします。

 

ドライヤーの熱って地味にけっこう凄くて
すぐ100℃とかになっちゃうんですよ。

 

そんな高温だとタンパク質が壊れちゃうんで
パサツキや切れ毛・あほ毛の原因になります。

 

てことで8〜9割は熱風で乾かして
残りは冷風で水分を吹き飛ばすようにします。

 

ちなみにドライヤーでもなんでもそうですが
髪の毛は一度痛むと元に戻らないので
気をつけてくださいね。

 

なぜなら毛というのはすでに死んだ細胞が
よせあつまって出来てるものなので
あとから体が補修できないんです。

 

ですから日々のケアは気をつけないといけません。

 

毛先までしっかりダメージを補修できます
などと謳ってる商品もちらほら見かけますが
あれはその場しのぎなのであしからず。

 

ダメージヘアを徹底的になくしたいなら
ドライヤーを気をつけて使うのは当然として
シャンプーやトリートメントは市販品をやめ
健康な髪を育てる対策をしないといけません